新年のご挨拶~佐藤寿一先生より~
あけましておめでとうございます。
昨年は大変な一年でしたが、今年は少しでも前へと皆さん新たな気持ちで新年を迎えられたことと思います。
昨年の第20回公演は、様々な困難を乗り越えて、皆さんの力の結集により開催された感動的なものになりました。改めて公演成功のお祝いを申し上げるとともに、心からの敬意を表します。
以前から私は「角田が第九を通して人々の出逢う交差点になればいい」という夢を持っていました。今回、震災復興、宮城を応援したいという意味も込めて30人もの方々が関東方面より角田に歌いに来て下さったことは、大変ありがたく、同時に角田第九の存在をしっかり示したものになったと思っています。角田の皆さんと東京や千葉の皆さんが出逢っただけでなく、歌いに来た方々の中でも新たな出逢いと新たな絆が生まれたことは何とも楽しいことではありませんか。
角田に新たな文化会館を、という話しも現実味を帯びる気配を見せているようです。こけら落としは是非とも第九で、という新たな目標が生まれました。
そのためにもこれからの活動をより活性化し、市民の関心を呼び込み、第九が角田の文化活動の代名詞と多くの市民に認知されるような存在になることが必要です。
これまでの蓄積にさらなる知恵を出し合って角田の第九が次の一歩をしっかりと踏み出すことを期待しております。楽しく温かい第九で、聴きに来たくなる、歌いに来たくなる、角田らしい、角田ならではの第九を![]()
佐藤寿一
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実行委員のFさんが、朝から一所懸命




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